エグゼクティブってどんな仕事をこなすんだろう

エグゼクティブへのあこがれ


営業マンや野心の強い人はエグゼクティブへのあこがれというものがあるのではないでしょうか。仕事ができて、高収入で20代で成功して綺麗な奥さんがいて子供もいて一軒家を建てて両親にも親孝行をして、社会貢献やボランティアにも参加して、地域のコミュニティにも顔を出して皆の人気者で、部下にも慕われて、上司にも信頼されているような、そんなエグゼクティブになりたいと思いませんか?

私が若いころ、といっても小中学生のころに抱いていた夢の1つに月収50万円というものがあります。その当時1ヶ月にどれだけ生活費がかかって月収50万というのがどれぐらいの価値があるのかは全然知りませんでしたけど、その頃の自分としては50万あれば十分に生活ができると試算した結果そのように夢を持ったということなんですよ。

だから、どんな仕事をすれば収入を高められるか全く知らなかったし、両親も、中学校の先生もそのやりかたは知らなかったから何にもアドバイスをしてもらことができなかったんですよ。そのままぼんやりしたまま時は流れ、資格を取得することを考えだしました。資格を取ればその業種に就職することができて、自分主体で仕事を回せるからそれなりに給料がもらえると思っていました。ところがそれも夢のまた夢となってしまったんです。全く計画があわなかったからです。

そうこうしているうちに大学を出て気づいたらシステムエンジニアという職業についていました。なんの事無く日々を過ごしエグゼクティブへの憧れや夢も消え失せてしまっていましたね。そんな時に出会った本物のエグゼクティブの話しをしたいと思いますよ。

エグゼクティブの仕事

彼は先輩の紹介で知り合った本物のエグゼクティブ。立ち振舞からスーツの着こなし、遊び方家族に対する考え方までまさにパーフェクト。彼のような人間になりたいと思いました。彼はエグゼクティブというより自分で商売をやっていて、誰からも指示されない自分の意思一つで全てを回していました。

それが私が始めてみたエグゼクティブという人種です。仕事現場も見せてもらいました。というか彼の存在そのものが仕事というイメージでした。ライフワークとでもいいましょうか。生きてること、立ち振舞、電話での応対、全てが。。

部下からの信頼も厚く、部下に対しても自然に接していて決して厳しくはない。いやちょと語弊があるかもしれません。部下の人柄や正確に合わせて彼は使い分けています。厳しい激励や義理筋といったものを大切にしている部下には、その気持ちを刺激するような激励をするし、そうではない理詰めで物事を考える部下には論理的な激励をするし人をよく見ているなぁと思います。そしてかなりの人誑し。叱咤激励を激しく使い分けているように見えました。そして次第に自分自身もあのような人間になりたいと、会社という手段を変えて自分も社長の道を歩みだしたいと、そう思うようになりましたね。

エグゼクティブをめざす


さて、エグゼクティブをめざすと決めた時から人生が変わりだしたと思います。彼のもとに支持してあらゆることを吸収、学ばせていただくようになりました。ありがたい。

まず行ったことは人生の設計図を手に入れるという事でした。

「人生の設計図?」と思った方も多いことでしょう。人生の設計図は最も大切な羅針盤です。この設計図なくして、これからの人生は決まりません。毎日その日暮らしで行き当たりばったりな人生でよければそんな設計図なんていりませんけど。エグゼクティブになりたいと思ったその日から人生の設計図、地図を持つようにしましたよ。

まずはゴールの設定です。どんな人生なら悔いが残らないか。今すぐ死んでも最高の人生だったといえるのはどんな時か。「なんで」を繰り返し自分に自問して自答して繰り返した先に見えてくるものがあります。

そこのゴールが見つかったら後は早いと思いますよ。もしこのサイトを見て下さった方が自分もエグゼクティブとして働きたいと思うならこれは必須です。

そして、ゴールに1番近い手段を探しましょう。手段とは仕事のことですね。もしいまの仕事がゴールに向かってないとわかったのならば手段の移動が必要です。それが転職という選択肢になるでしょう。エグゼクティブへの転職です。エグゼクティブの転職でおすすめなサイトはこちら→エグゼクティブの転職

情報収集は大切なのであらゆるサイトの情報を収集・比較してみてはいかがでしょう。

2012年12月1日

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